しそ酢の作り方

しそ酢の作り方は以下のようになっています。材料はしその葉100枚と黒酢500mlのみで、注ぎやすいビンに作りましょう。まずしその葉をよく洗い、すり鉢ですりつぶした後、ガーゼやふきんなどを使って濾し、黒酢の中にその絞り汁を入れると出来上がりという、簡単な方法です。作ったしそ酢はすぐに飲むことができますが、保存しておくと味がだんだんまろやかになってきますのでより飲みやすくなるでしょう。しそ酢に使う黒酢の代わりに、、普通のお酢を使うこともできます。また砂糖をはちみつに変えてもおいしく、しそも赤しそ、青しそ、どちらを使ってもいいので、違う色を楽しむのもいいでしょう。子供にも飲みやすいジュースですので、家族みんなで飲むことができます。とは言っても、お酢の苦手な人は二の足を踏みそうなジュースですね。

しそ酢の作り方 その2

もっと飲みやすいしそジュースの作りかたもご紹介すると、材料はしそ150枚、砂糖500g、黒酢100mlです。水を1リットルほど沸騰させてしその葉を入れ、あくが出るのでそれを取りながら5分ほど煮たら、そのしその葉はとりだして、砂糖と黒酢を入れるだけです。これを冷やして炭酸水や水で割って飲んでください。市販されているしそ酢もありますが、このように簡単に作ることができ、新鮮で安心な飲み物ですから、ぜひ手作りに挑戦してみましょう。そして毎日の食生活に上手に取りいれていきたいですね。またしそには血液をサラサラにしたり免疫力を高めてくれる効果があるので、健康にもとても良いものでもあります。このしその効果に黒酢の効果も加わるので、むくみの解消や便秘の解消、利尿作用、新陳代謝のアップなど良いことだらけです。健康のためにもなり、ダイエットにも効果的なしそ酢、これはぜひ一度試してみる価値がありそうです。

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しそ酢のダイエット効果

しそ酢を飲んでダイエットをする、というのがテレビで紹介されて以来、だんだん流行しだしています。そもそもしそ酢とは黒酢にしその絞り汁を加えたものです。しその葉にはロズマリン酸というポリフェノールが豊富にふくまれています。そのロズマリン酸はしそ科の植物全般にふくまれているのですが、糖や脂肪などが消化・吸収される段階で、これを抑えるような作用をするため、しそ酢がダイエットに適用できると言われるようになったのです。人から摂取された炭水化物は、それから麦芽糖へ、そしてブドウ糖へと分解されていきます。使われることなくたまってしまったブドウ糖は、いずれ中性脂肪へと変えられてしまいます。これがそのままたまっていくと肥満へとつながっていくわけですが、ここにロズマリン酸が加わると、麦芽糖をブドウ糖へと分解する酵素を抑えてくれ、ブドウ糖に変化できなかった麦芽糖は、そのまま体外へと排出されていきます。このようにして体に脂肪がたまっていくことを防ぎながら、さらに血糖値の上昇を抑制するという力も発揮します。血糖値の上昇が抑えられることによって、インシュリンの分泌が抑えれれるので、これもしそ酢のダイエット効果につながります。

Copyright © 2007 しその葉とお酢を使ったジュース